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北海道旅行 2022年7月22日(札幌)

さて、最終日です。長かったのか短かったのかわかりませんが。ホテルをチェックアウトして、札幌駅まで行くのが面倒くさかったので、ホテルに来るリムジンバスに乗ります。しかし、これはなぜか良くなかった。途中のススキノでオジサンが20名くらい乗り込んでいっぱいになり、途中の駅で止まる毎に乗れない人が出て。いつまでたっても進まない感じになった。次回からリムジンバスはやめておこうと思う。リムジンバスはJRから遠い人が使う乗り物だと理解しました。

空港について、今回の旅行で食べなかったジンギスカンに挑戦。松尾ジンギスカンは初めてなのですが。なんか、違うんですね。お肉は焼いて、野菜は煮るとは知りませんでした。。

はい、今回の北海道西側の旅行は終わり。北海道はこれで行き過ぎたので、再度行きたいと思うのは札幌のオーベルジュドリル札幌、厚岸のシーサイドインホテル厚岸とコンキリエ、函館の五島軒とすずや食堂、美瑛のてふてふさんという感じでしょうか。

来年はぜひとも、RTWに挑戦したい。大西洋航路ですね。

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北海道旅行 2022年7月21日(函館→札幌)

朝早く、起きた時の写真、実際にはこの後はまた寝てしまったが。。

恒例の函館朝市すずや食堂に来た。今、調べるとGoogleマップのURLがちゃんと貼れてないので勝手に直しておきました。(笑) も~ちゃんとしてほしい。。(笑) いかそうめん定食を食べようとしたけど、それは冷凍になるから、活イカがおすすめと言われて、では、それとなる。やっぱり、すずよ食堂に行く人が多いけど、私は広々しているので、こちらが好き。

この後も電車まで時間があるので、谷地頭温泉まで市電でチャレンジ、関西で利用するピタパで乗れるので、乗るのが楽しい。着替えとタオルをもって、朝ぶろに挑戦と、市電に乗っていく。谷地頭温泉は一名420円だったと思う。有馬の金の湯と同じ茶色の温泉だ。ドライヤーが小銭要るので。ドライヤーいる人は小銭を持参ね。

この後、また市電に乗ってホテルに帰って。北斗の出る12時15分まで暇つぶし、お弁当を買い込む。

なんか、北斗はサロベツ1号やカムイ7号と違って混んでいる。やっぱり、違いますね。牡蠣は函館駅で買ったお弁当とビール

途中でシカを引いたので20分くらい止まった。。そうそう、東室蘭駅にも止まって、少し楽しかった。

さて、最後のホテルはプリンスホテル札幌だ。これもプリンスホテルのアプリで予約を取った。50歳以上の条件の料金だ。このホテルは温泉もあって、綺麗で住みやすい。なんども来てしまいそう。でも、少しだけ交通の便が良くない。といっても、問題はないのだけど、南北線沿いでないのが、ちょっとだけ不便、、でも、円山公園の方向にあるフレンチに行くなら良い立地かもしれませんね。

そうそう、今回初めてフィサンというブルゴーニュワインを飲んだ。マルサネの南側でプレミアクリュまでのようだ。でも、これはお気に入りになりました。

料理は日本風のフレンチになっていないので良かった。また、少しだけホテルっぽい感じ(結婚式場で出そうという意味)の感じもするが。私は、こんな感じのフレンチで非常に楽しい。値段もそんなに高くないので、そんな驚くようなものではないけど、ワインを頼んで、非常に楽しく過ごせました。そうですね。シェフの努力がわかる感じがするので好感を持てました。

もちろん、夜景もきれいですが。周りのビルがだんだん高層になっているのが、時代を感じさせますね。

そうそう、このホテルの中心は空洞でエレベーターが一階から見えるというのはバブルっぽいけど、個人的には大好きです。ロサンゼルスのザ ウェスティン ボナベンチャー ホテルみたい?宇宙的というか、なんかかっこいいです。何回も登ったり降りたりしました。

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北海道旅行 2022年7月20日(ニセコ→函館)

朝起きると、少し霧が出ているが。山だからだろう、実際には周りは晴れていそうだ。早速、朝の温泉に挑戦だ。二つある内の奥にある方(カラマツの湯)に挑戦した。こちらの方が、より開放的でよかったかな。

朝食もシンプルで良い。私は生卵が嫌いだけど、温泉卵だと聞いて、少し嫌いだけど食べることにした。やっぱりスクランブルエッグにしてほしい。

さて、チェックアウトして、横にある展望台からホテルを見ると、大浴場が丸見えです。特に男子の露天は丸見えです。見えても問題ありませんが、丸見えです。(笑)

この後は岩内町から寿都町に抜けて海岸経由で江刺にと思った絵けど、時間的に難しいようなので、国道5号線側に戻った。

これは寿都の道の駅、ここは良かった。

その後、順調に函館に向かい。レンタカー返却まで時間もあるので、函館山に上る。3回目というか、実際には10回くらい登っているが。久しぶりに上った。いつ登ってもきれいだ。

この後、レンタカー返却 合計1271キロ走ったらしい。ガソリンは70リットル11,623円とレンタカーは67,000円、高速代が2920円らしいので、車にかかった金額は82,000円程度みたいだ。1日1万円程度だろうか。カローラスポーツ4WDはいままでのヤリスなんかと比べるとパワーがありすぎる感じだった。

トヨタレンタカーから歩いて5分、フォーポイントバイシェラトン函館にチェックイン。これはマリオットの会員アプリから申し込んだ。マリオットに止まることはないのだけど、たまにリッツカールトン大阪のラベに行くので登録している。

函館駅も整備されて綺麗にっている。

さて、この旅行でぜひとも行ってみたかったレストランが五島軒だ。五島軒のフレンチに生きたかったのだけど、今回はこのレストランの本来の元祖にかかわるロシア料理にした。通常の洋食で来ている人とは違うフロアーに通された。洋食のフロアーはある程度混んでいたが、こちらのコース料理フロアーは私たちのみ。また、このテーブルセッティングも古くからのホテルのようだ。楽しそう!

ワインももちろん楽しみにしていた。リストを見ると抜け目ないリスト、ボルドーからブルゴーニュ、そしてニューワールドとそろっていた。私はもちろん、フレデリック エスモナン ジュヴレ・シャンベルタン 2018年だった。これがあれば十分楽しそうだ。

やっぱり、フレンチと違う、華やかな感じはなく。田舎くさい感じの料理になるけど、それはそれで非常に楽しいし、美味しかった。次はフレンチに挑戦したい。函館に来ても、朝の鈴屋さんと五島軒が無かったら、行くところが無い私でした。。 

その後、酔っぱらって、十字街の駅まで歩いた。なんとなくキリスト教の影響を受けている函館ならではの名称だ。

いつもの夜の駅を訪問して、ホテルに帰った。。明日は札幌に戻って終わりになる。

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北海道旅行 2022年7月19日(登別→ニセコ)

朝起きて、特にはいらないけど朝ごはん会場に行ってみる。

この後だけど、温泉にいった。地下1階と地下2階では地下2階が大きいみたいで、地下2階は楽しかったし、広かった。そこに朝ごはん後に行く人は少ないのか、小学生2名と私程度しか入ってなかった。すごい広い温泉、露天風呂にほとんど人を見ないでひとりで入る。天塩温泉の朝もそうだったけど、いまは人が少ないから気分は王様だ。

ここで面白かったのは、子供用の滑り台だ。子供が数十回滑って遊んでいたので、子供がいなくなってから、その家族向け露天風呂に行ってみた。座っても全然滑らない。??あれ??と、そうか!寝れば圧力が分散して進むかもと思って、寝たら行き成り凄いスピードで温泉に向かって10メートル程度進んで落ちていった。鼻から水は入るわ、、無茶苦茶になりましたが、一人で爆笑してました。なんでもチャレンジですね。

少しして、9時過ぎにチェックアウト。まほろま号には乗らないけど、写真に撮ってみた。。

さて、今日はニセコに向かうけど、時間が余るのは目に見えていて、どうしようかと考えて、検索してできてきたきのこ王国 大滝本店に行くことにした。たぶんCセットだったと思うけど、キノコ天ぷらとキノコご飯とキノコ汁のセットだと思う。どんだけ、キノコやねん!!なんか笑えてきて、これはビジネス的にすごいと思った。たかがキノコ、されどキノコ、キノコを愛してキノコを追求すれば、それはそれですごいものができると判った。きのこ王国の創業者はすごい!!銀河鉄道999のプロメシュームみたい?

この後、俱知安風土館を見たりして、そう、北海道でしか売ってないリボンナポリンを買ったりして、五色温泉旅館に向かう。しかし、ここでチェックイン後に、あれ?VISAやMASTERのシールが無いよねって思って職員さんに聞くと、使えないことはないけど回線の状態が悪いと30分くらい決済に時間がかかると・・・えええええ・・・LTEの決済端末入れてよと思いつつ、30分かけて下山してセブンイレブンで現金を下ろした。時代遅れ感が半端ないホテルだった。ここは若者が全然いない、皆さん60代以上(笑) なるほどね・・

夕食は、昨日が登別で豪華すぎたが。ここは自宅よりはるかに豪華な夕食だ。久しぶりにワインが無いのでビールと日本酒にした。。。ま、たまには、それも良い。

質素な感じだけど、なんの問題も無い。非常に楽しい!

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北海道旅行 2022年7月18日(室蘭→登別)

東室蘭ではドーミーインに止まったが。素泊まりなので朝ごはんもない。適当にチェックアウトして、室蘭を少し観光しようと、走り出す。とりあえず、南の岬「チキウ岬」にいくことにした。その後は特に行き場所もないので、室蘭に行ってみたりもしたが、特に何もない。ガソリンが安そうだから、ガソリンを入れて白鳥大橋を超えて、洞爺湖に行くことにした。

洞爺湖で、車を止めて観光船に乗ってみた。箱根の観光船のようなものだ。双胴船で、お城の形?という時代遅れ感がすごい船だった。でも、面白かったのは観音島と大島の間の狭い水路を通ったこと、大島に降りることができる事だった。そんな事ができるとは知らなかったので、大島に着いた時点で驚いた。なぜか、外国人も来ていて、なんなんだろうと思った。。。

お昼を過ぎたので、洞爺湖でランチにしようと思ったが、どこも一杯だ。少し離れた場所でドイツ料理っぽい場所があったので、入ってみようとしたが予約なしではないれないとの事だった。たまたま、タイミングが良く。料理も種類が無くても良いならと入れた。ビーフシチューが、そもそも食べたいので、ちょうど良かった。これは予約して、また行きたい感じだ。名前はレストラン バイエルン 洞爺湖 だ。ビールの空き瓶、周りのお庭、室内、どれもドイツをよく知った人なんだろうと思った。私はドイツはそんなに好きではないので、3回くらいしか言ってないけど、その際の内容と凄くあっている気がする。ドイツはいつも曇りだから嫌いなんですよね。なんか陰気臭いのが苦手、南イタリアのいつも快晴で明るい感じが好きかな。

その後、少し早めに登別のホテルまほろばにチェックインして温泉に挑戦した。1年前の第一滝本館より小さいけど、これはこれで楽しい。連休の開けた翌日だから、ガラガラだった。わざとそうしたのだけど、さすがに人がいない。

会席にしたのだけど、そうだよねって会席です。フレンチだといいのに・・・ ワインももう少しあればいいけど、ちょっと少ないラインナップだった。

恒例の駅散歩と言っても、駅が無いので行けない。フロント周りをうろうろして、寝たと思う。さすがに人がいないので寂しい。それから、札幌行のまほろば号(無料)を見つけた。これは良いかもしれない。これ以外にもバスがいろいろ出ているので、レンタカーではない人も問題なく温泉には行けそうだ。

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北海道旅行 2022年7月17日(美瑛→室蘭)

てふてふさんの朝ごはんです。さすがですね。クロワッサンは冬の間に作っておいて、朝に焼くらしい。素晴らしい。牛乳も飲むヨーグルトも美味しかった。どれも、地元のものであるというのは素晴らしい。その為にいくらか高くなっても、何の問題も無い。逆に地元のものでないものを出されたら、来ても仕方がない。

ホテルから見た景色。。。さすがに何もない。というか、たまにクマが居ることもあるので、脅かさなようにするのがポイントらしい。

チェックアウトして、美瑛の丘を見る。進めてもらった拓真館(前田真三さんの写真を展示)に行ってみた。師匠らしい。。

ケントさんに、もう一つ教えてもらった。室蘭に行くなら宮越屋珈琲 MUTEKIROU 行ってみましたよ。地元なら土曜毎に来てしまいそう。ここは良い感じですね。20代の時によくいった岩倉のGOさんに近い、ジャズ喫茶。懐かしい感じです。

最後にホテルへは白鳥大橋を超えて、東室蘭に少し休憩して、近所にある回転ずしに行く。ほとんど回転はしてませんけど、タブレットで注文するとどんどん来る。美味しい。北海道の回転寿司はやめられませんね。

帰って、ホテルの温泉に入るも時間を持て余すので、電車に乗ってみる。東室蘭から室蘭まで数駅だけど室蘭支線に乗ってみる。片道290円 乗車時間は15分程度だったと思う。1両編成のローカル車両で室蘭に移動だ。

到着した室蘭駅前の商店街の廃墟感が厳しかった。どの地方都市でも廃墟感はあるが、室蘭駅の廃墟感はいままでで一番かもしれない。いろいろ考えると、漁業のすたれが地方都市をすたらせる気がする。もっともっと漁業を盛り上げる方法を日本政府も考えるべきかもしれない。そもそも日本人は海の民族だろうから、もっと海に出る政策を考えたらよいかもしれない。

そうそう、帰りの電車は特急車両をそのまま使っている。6両くらいの電車に乗車する人は6名程度、、私の乗った車両にはもちろん誰もいなかった。。すごい楽しい!!

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北海道旅行 2022年7月17日(旭川→美瑛)

旅行すると、たまに行きたくなる。マクドナルド!イタリアでもスペインでもスイスでも行けるが。個人的に朝マックが好きで、このセットを頼んでしまう、ワイキキでも頼んだ気がする。微妙な違い?バターとかジャムとか。。。パッケージとか、それが面白いともいえる。

さて、どこか観光しないといけないと思って、探したのがここ。ゴールデンカムイでも話題の?北鎮記念館に行ってみた。たまたま朝一番に行ったのが良かったのか、自衛官が詳細に1時間かけて説明してくださった。これが非常に良かった。特に屯田兵とはがよく理解できた。なんとなく、小学校か中学校で名前は聞いただけだったけど、実際の規模や待遇などよくわかった。

次に向かったのは、富良野の六花亭の横にあるジンギスカンですが、12時くらいに着くと人であふれていた。これはダメだと思って、近所のふらのワイン工場 富良野市ぶどう果樹研究所を軽く見学し、富良野市内のくんえん工房Yamadoriさんでカレースープを注文した。なんか、インドっぽかった。

富良野は雨で、行くところもないので、美瑛に戻って、青い池に挑戦した。ここは駐車場代がかかるが、まぁ、その程度は良いんじゃないだろうか。

さて、富良野に止まろうと富良野プリンスホテルを予約していたが、その横のレストランが予約が取れないので、ホテルを予約を解除し、どこか良い所がないかと思っていると面白い場所を見つけた。写真家のケント白石さんという方の経営されている「オーベルジュてふてふ」だ。

ケントさん、独自の哲学がありつつ腰も低く、私は非常に好感が持てた。食事中に話していた中で「私は世界に通用する写真家になると決めていた。だから、高価だろうが何だろうが、この高価なメモリが仕事に要るなら、買うだけだ。」という事を言われていたと思うが、その通りだと思う。人はまず決心する必要がある。決心無しでは、なにもできない。

たぶん、私のいつも言っている。下記の事と同じ根っこだと思う。幸福は幸福になると、まず決めることだ。幸福になると決めなければ幸福にならない。普通の発想からするとおかしな事かもしれないけど、実は科学と違い、原因が結果を生むのではない。結果を決心すると原因が後から生まれるのだ。この事と近いことを言われているのだと理解した。

そうそう、てふてふさんの野菜フォンデュやワイン、そして白いご飯や焼き魚、どれも非常に丁寧に愛情を込めて作られている。だから、不思議と心から美味しい。

そう、食事中にいろいろ話を聞いて、写真を見せてもらい。楽しい時間だった。壁に飾ってあった女性の後ろ姿の映った写真が印象的だった。

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北海道旅行 2022年7月16日(天塩→名寄→旭川)

天塩のてしお温泉 夕映は朝ごはん付き、全く普通の観光ホテルの朝ごはんですね。でも、稚内だと高くつくので、少し距離はありますが、天塩まで来てよかった。そうそう、朝に温泉に入る人が少なかったので、一人ででっかい温泉を一人で入れて、良かった。向こうの方にキャンプ場もあるんですね。

そこから音威子府を経由して、旭川に向かう。途中、名寄でお昼ご飯はどうしようかとなり、うな丼にした。この鰻屋さん、よしなりと言うが、たぶん日本で一番北にある鰻屋さんになるっぽい。確かに稚内にうなぎ屋はある感じはないよね。

さて、なにか刊行することはないかと検索して、出てきたのが名寄市北国博物館 このあたりの事をいろいろ書かれていた。そうそう、いま名寄市のページを見ているか、ソーシャルメディアポリシーが作られていて、素晴らしいと思う。

こどもの時にラッセル車が好きで仕方がなかったが、実際に見ることなどなかった。58歳で初めて見ることになってうれしい。実際に動いている所を見ると、もっといいのだけど。

さて、途中はほんと特に書くべきことも無いけど、高速道路?無料の高速道路風のバイパスがどんどん作られている。そして、スピードが出そうな一般道には取り締まりがしっかりある。

さて、旭川ではフレンチに行くことにした。日本風ではないフレンチを探したが、旭川には、ここしか見当たらなかった。入っている人は、ほとんどが20代から30代だろうか、50代や60代はいなくて。内装も今風で、サービスはまだばらつきがあったり、経験がないのがわかるけど。でも、それ以上にお料理が面白いし、美味しい。ワインも納得できる範囲まではあった。もう少し面白いワインをそろえてもらえると個人的にはうれしい。

旭川は2度目だけど、好きな街だ。

恒例の駅まで散歩を実施して、ホテルに戻った。今回のホテルはあまりにもよくなかったので、次回は別のホテルにしようと思う。ホテルという意味では、旭川はまだまだダメかもしれない。新しめの駅前ホテルがきっと良いと思う。

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北海道旅行 2022年7月15日(利尻→稚内→天塩)

利尻から出発の日だ。昼のフェリーまで時間があるが9時ごろにはホテルにフェリーターミナルまで送ってもらった。行くところも無いけど、とりあえず、わかりやすいペシ岬にチャレンジだ。すごい急な坂で、登り切れるが不安だけど、とりあえず、挑戦だ。

少し、苦しかったけど。登ったら楽しい。もうすぐ60歳だけど、あと10年後に登れるかは不安だ。

このあと、近くのコンビニでお土産と称して「りっぷちゃん?」のミニタオル?を買った。意味はない。

それでも、時間が余るので、スープカレーをターミナルで食べた。これは、特に特色がわからん。もっと、面白くすればいいのに。。

出発した。甲板から利尻富士にお別れだ。向こうには宿泊した雲丹御殿さんも見える。バフンウニは美味しかったぜ!

この後、フェリーを降りて、レンタカーをピックアップする時間を間違っていて、稚内で暇になった。。昔から気になっていた喫茶店にチャレンジ 北門館だったかな。地元に昔からあるっぽい喫茶店だ。なんとなく、怪しまれた感じだったけど、まぁ良いかな。

この後も、時間が余って困った。観光案内で出てきた瀬戸邸だったかにチャレンジ。担当の人が1時間くらいかけて説明してくれた。底引き網で大成功した人のお家だった。底引き網って、何もかも取ってしまって海が死んでしまうとか聞いた気もするから、今はダメな方法かもしれないけど、稚内の黄金期を作った人の話だった。そうそう、ITもそうだけど、出始めで、法律があるようでないような時期に初めてする商売は儲かる。いろいろ規制されたら、それで終わりだ。ぎりぎりグレーな事をするとお金という面では儲かる。それが幸福なのか、不幸なのかとは関係ないが。金は確かに儲かる気がする。

レンタカーを借りて、サロベツ原野を走る。車はカローラスポーツの4WDだった。すごい早い。

ホテルは稚内が高いから、少し南の天塩という場所で、夕陽と利尻富士を見ながら温泉に入った。温泉はすごく空いていたが、少し故障しているお風呂があったり、、ホテル業の苦しい一面が見える。人も集めるの大変だろうと思う。

すこしわちゃわちゃした感じだったけど、支配人的な人の頑張りを見ると、これはこれで良いと思った。

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北海道旅行 2022年7月14日(利尻)

利尻島で一日を過ごす日です。朝から帆立カレーが美味しい!!帆立が入りすぎている!!自宅では朝ごはんは食べないようにしているのですが。旅行中は食べることにしています。帆立入り過ぎカレー! また、食べたい!

さて、朝食前には、昆布の入った大きなお風呂に入ったりしておりましたが。今日はどうするのかを考えました。山に登ろうとも思いませんし、レンタカーも借りておりません。さて、どうするかという事になりますが、昨日の経験を活かして路線バスで移動することにしました。

礼文島と違って、コースは左回りか右回りで島内を回るしかありません。とりあえず、行くべきところはオタトマリ沼、仙法志御崎公園、沓形岬公園、姫沼あたりがツアー客が行くところだと理解して、バス運行表で考えると。。。。Aコース2便で野塚(雲丹御殿の近所)から9時14分に出発、沼浦(オトタマリ沼の近所)に9時41分着、観光後、バスの3便が沼浦を12時29分発で沓掛に13時4分着となるので、それで移動する。4便ではランチの時間も無いので、その次の5便で沓形を16時10分発、野塚16時55分着のコースとした。料金は1名一日乗車券の2000円だ。定期観光バスだと3300円で、姫沼、オタドマリ、仙法志をすべてを回って3時間と便利なのだけど、そうすると午後から暇になって困るので、路線バスにした。

路線バス、ほとんど誰も乗ってません。。。でも、非常に楽しいい。特にホテルのお姉さんが、ホテル前で手を挙げていると止まってくれると教えてくれたので、バス停に行かないでホテル前で待つ! この2便に乗れないと1日が無茶苦茶になるから、怖かったけど、待ってみた。。。5分くらい遅れてバスが来たので、必死に手を挙げていたら、止まってくれた。。。どうも、どこでも止まるエリアと住宅密集地ではバス停に止まるなどのルールがあるようだ。。

路線バスで一日乗車券 むっちゃ楽しい。乗り逃したら終わりという不安と何も持たない?自由の両立が楽しい。

オタトマリでも時間が3時間近くあるので、ソフトクリームを食べたり、軍艦巻きを食べたり、白い恋人の見え方になるという岡まで歩いたりした。展望岡まで歩いて20分くらいで、もちろん歩いて行っている人など誰もいなかった。。。皆さん、車かバイクだった。

12時29分のバスAコース3便で、利尻で最大の町 沓形に向かう、仙法志は通り過ぎるけど、ま、仕方ないかな。。

沓形も特になにもなく、なんとか良さそうなカフェ?をGoogleで見つけて入る。利尻昆布のスープカレーだった。これ、美味しい!ジェラートもあったので、さらに追加した。。

少しイタリア気分になっていい感じだ。あとは16時のバスまで時間があるので、とりあえず、散歩

沓掛岬方面に移動、このあたりにホテルが集まっている。利尻は本当はこちらが中心だと思います。暑かったし、見るところも無いし、、ちょっと困ったかな。。

なんとか、ホテルに時間通りに帰って、少しすると夕食だ。2日目なので、少し変えてくれる。3日目だと元に戻るらしい。雲丹の炊き込みご飯が美味しかったかな。ワインも昨日の残りと新しく買ったワインで乾杯だ!

雲丹御殿さんはウニの季節からオープンしてないホテルで、従業員さんも、この季節だけ九州からとか来ているらしい。でも、皆さん楽しそうで、特に日本をめぐっているというお姉さんは私と考えが近かった。たしか、、、所有より時間に価値を感じているという点だったと思う。