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ローマ・ナポリ旅行記2007年9月25日イタリア9日目

雨のナポリ

今日はローマに移動して、飛行機で成田に向かう。

12時間の飛行機のたびはかなりしんどい。

昔、ビジネスでアムステルダムから成田に行ったときは楽勝だったけど、エコノミーで12時間は死ぬ。

ビジネスだと金がなくて死ぬけど、エコノミーは心と体が死ぬ。

それたけど、朝からナポリらしくない土砂降りの雨だ。

ちょっと待ってたらやむのかと思いきや、やまない

雨 雨 雨

仕方なく傘を差して考古学博物館に行くが!なんと!お休みの日だった。

地球の歩き方をよく読んだつもりだったけど、ミスった。

気を取り直して、再度ドゥーモやスパッカナポリを彷徨い

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最後に預けていた荷物を取りにホテルに行き。ナポリ セントラル駅で時間をつぶした。

さて、ユーロスターイタリア アルファベロシーダの 一等車に今度は乗った。

確か10ユーロ高くて 43ユーロ?だったか?

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席は電動でリクライニング、飲み物のサービスがあるのが違いだ。

発車前には乞食が集金活動していた。ファーストクラス乞食だ。

わが車両で集金をして横に止まっている次の新幹線のファーストクラスに逃げ込んでいった。

改札がないので、乞食が車両から車両に乗り移り、金クレと言って歩いているのだ。

さすがイタリア いい感じだ。

そうそう2等車はこんな感じ

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あっという間にローマに着き。ローマは晴天で。

何のことだか・・・・とちょっとあきれた。あるチャンでした。

次にチケットをフミチーノ迄 レオナルドエクスプレスのチケットを自動販売機で購入

購入にはなれたので あっという間だ。

フミチーノへ 帰国

さて、レオナルドエクスプレスでフミチーノへ、昼間であることと地理を覚えたので

そろそろ、テヴェレ川だなとか位置がつかめる。

向かいのいすにはメキシコなのか?おじさんとおばさんが荷物をいっぱい持って

座った。アメリカ人はよく見かけるけど、メキシコ人はなかなか見かけないので

感心して住所のタグなんかをじろじろ見ていた。

さて、川向こうにオスティア・アンティカのあたりだなぁと思うと逆側に

フミチーノが見えてきた。

もともとオスティア・アンティカはローマの港の機能だった。

それが海岸線の隆起で港の機能がより海側のフミチーノへ移ったわけで

これで廃墟になったのが今の遺跡だ。

その後フミチーノは海の港から空の港になったわけで。

このあたりがおしゃれ!と思う私って・・・・おかしいかなぁ?

そう、ローマの港はオスティア・アンティカからフミチーノ空港に移ったのだった。

さて、ちょと汚い(笑)フミチーノ駅を降りて、ひたすらターミナルCのJALのカウンターに

突撃!まだ4時間前だからほとんど人はいない。

けど、2時間前ではパニックになる。

私は会社様様のおかげでもらったJALのクリスタルカードを使って ビジネスクラスチェックインカウンターで

チェックイン さらにラウンジチケットももらってラッキーだ。

も~~~会社様様だね。

ちょと外れたセキュリティゲートまで向かい、荷物の中にワインを入れてるとダメらしい。

放棄しろって言われた人もいた。

私はほとんどTシャツ1枚しかおみやげ物は買ってないので問題なしだ。

出国審査も楽勝で、空港の免税店を見る。フラーリショップが良いけど。

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今すでに金がそこをついているので残った20ユーロでチョコレートを会社へのお土産として買って

レモンチェロを自分に買った。

さらにサテライトターミナルに移動して、さっきもらったラウンジチケットで酒を飲みまくり

アイスを食いまくり、ナッツを食いまくり、混んできたので外のいすのほうが良いやってラウンジを脱出

ラウンジが混みすぎるって ラウンジの意味ないし・・・f:id:zennet:20070925195900j:image

JAL400便

JAL400便は車椅子の人を10名くらい乗せるのに大変手間取って乗客を乗せる時間を過ぎても

乗せられない。ビジネスの客だけちょっと先に乗せて。

エコノミーの客は優先搭乗者も早めに入れれない。

そして、やっとはいったら。またまたコミコミだ。

往復とも82Kだったかな 2階席の前から2列目の右側の窓側にしたが。

ここは最悪だった。どうせシベリアで窓あけても何も見えないし。

6時間後以降は明るくなるので窓開けれないし、みんな寝てるし。

後ろの馬鹿なおねえちゃんはなんな私の肘掛に足出してくる。

行きはガキが背もたれ叩くし、帰りは足出されるし、もーJALは最悪だ。

もうちょっとマナーの良い客を乗せてほしい。

落ちこぼれ高校と同じような品の悪い客ばっかりだとどんどん品が悪くなるし。

気をつけてほしい。

横に足を出されつつ・・・・苦しい12時間を我慢して我慢してやっと成田に

紅の豚を10回は見たね・・・・

とくに「豚が雲を引いた」のシーンと飛行機の墓場の回想シーンは何度見ても良い。

ビジネスクラスなら自分で見たいところから見ることができるがエコノミーはブロードキャストで巻き戻せない!

税関にて

あとは、到着後

税関で1名でイタリアに行ったのをまたまた怪しまれて

北京のときも 台北のときも 今回もだ

どうせ何にももって帰ってないので楽勝だけど・・・

怪しまれるのがむかつくのだ!

税関も仕事だからしかたないけど・・・・こんなまじめそうな俺を見て すぐわかるだろ!

成田から羽田そして関西空港から長岡天神へ

羽田への移動はリムジンバスが最高だ!

行きは京成を使ったけど、遅いし込み合うかもしれない。

けどリムジンバスで普通に流れているのを確認したら、早い早いあっという間に羽田に着いた。

羽田で弁当かって暇つぶして、この旅行で最後のフライトだ羽田ー関西空港

さすがに飛行機はアキタヨ。

そんな こんなで南海ラピートで天下茶屋で地下鉄に乗り換えて長岡天神まで

やけに焼けた顔して、阪神タイガースビール掛けTシャツで帰る私だった。

当日 阪神がぼろ負けして優勝がなくなった当日だったらしい・・・・・俺見てむにゃむにゃ言うな!(笑)

明日から仕事

明日から仕事だ。

この後 2日間程度 時差ぼけで使い物にならなくって会社に迷惑かけたあるちゃんでした!

ごめんなさい!

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ローマ・ナポリ旅行記2007年9月24日イタリア8日目ナポリ市内観光

スパッカナポリへ

さて、丸一日ある最終日なのだが、もう見に行くところは市内とポンペイが主な見所だ。

遺跡は飽きたので、市内観光に向かうことにした。

ホテルカブールから歩いていけるスパッカナポリ、あまり安全ではないとのことなので

ちょっと気合を入れるが、私に喧嘩売ってくる人もいないので、なんてことはない。

まず、ウンベルト一世通りを歩いてニコラ・アモーレ広場を右折してドゥーモに向かう

大聖堂も、すでに見すぎて飽きているので驚きもなく。すぐにトリブナーリ通りを西に

車が2台ギリギリすれ違える道だ。

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教会がいくつかあり。ベッリーニ広場などあるが、うーーーん 面白くない。

えーい 教会ばっかり見ても面白くないので、港に向かい観光バスに乗ることにした。

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王宮横のバス乗り場から2階建ての観光バスにのり、早速美術館に向かう

国立カポディモンテ美術館だ。

ここで付け加えだ。

2階建てバスでは立ち上げってはいけない!

なぜかトラムやトロリーバス向けに電気線が張り巡らされている。

これでクビをつるといけないからだ。

ちょっと気をつけようね。

実はここもはずれだ!だってキリストの絵しかないのだ。

しかし、仕方なくキリストの絵を見まくって美術館を後にした。

ちょうど、観光バスが来ていたのですぐに発車する。

ただし 市内が混んでいてコースが変わるそうだ。あっという間に元の出発地点に戻った。

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さて、先ほどのAコースは美術館や博物館のある北側に行くものだけど

次のBコースは西の景色のいいコースだ。早速Bコースのバスに乗る。

これは最高に気持ちいい!

見晴らしのよいバスで市内を駆け抜け サンタルチア地区から西の海岸線を行くのだ。

ほんと、気持ちいい 観光するスポットはないけど、景色は1時間弱 いいものが見れた。

ほとんど誰も降りずにそのままもとの場所に戻った。

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次に行く場所を失った。あるちゃん!

仕方なく王宮に行こうとしたが、やめてサンタルチア地区の海沿いの道を歩き景色を見ながら

卵城にここは無料だし、景色が良いのでかなりだらだらと座り込んでいた。

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ここからみるメルジェッリーナ港の方向は最高だ。

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この日は行く先を失い・・・市内を放浪していた気がする。

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ローマ・ナポリ旅行記2007年9月23日イタリア7日目ヴェスーヴィオ火山&ソレント&アマルフィ

ヴェスーヴィオ火山

雨が降ると行けない所にどんどん行くべしと今日はヴェスーヴィオ火山観光に出かけることにした。

地球の歩き方には 駅前からバスがあるとあるが、ホテルのフロントに聞くとバスなんか無い!

生き方はエルコラーノまで行って、そこからバスに乗れといわれた。

早速 ヴェスーヴィオ周遊鉄道の始発駅までホテルから歩いて5分、そこは地下駅になっているのだけど

そこからエルコラーノを目指す。

チケットは例のアルテカードとセットになっているカンパーニャ地方乗り放題チケットだ。

うまく改札が通らないので、駅員に聞くとチケットにサインしろ!とのこと。

漢字でサインすると駅員は読めなくて驚いていたので、仕方なくローマ字でサインしたら納得してた。(笑)

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汚い落書きだらけの車両で30分ほど行くとエルコラーノ(遺跡)駅に到着

もうひとつエルコラーノ駅があるんだけど、とにかく降りてみた。

降りてみるとバス停なんか無い。

しかし、英語でヴェスーヴィオ火山ツアーの店があるとあったので、小さな店に入った。

先着のイタリア人が店で説明を聞いていた。

なんか良くわからんけど16ユーロ払ってツアーに参加することにした。

われながらなんて適当な!

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6名集まるとミニバス(ワゴンのタクシー)が出発!

どんどんヴェスーヴィオ火山を登り、登山入り口に到着!

登山入り口のチケット6ユーロをくれた!なんと、1時間後まで舞っているから上って降りて来い

えええ~~大丈夫なのか?と心配しつつ、どんどん上る。

30分で上まで上れたがもう少しだけ ゆっくりしたかった!

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上り口に杖を貸してくれるところがあるけど、帰りにはチップくれに変わってた。

よくある商法だ!おれは借りてないけど。

また、地球の歩き方で少しおかしな記述がある。

上に登りきったところ以上は登れないように書いているが(ガイドが同行しないと駄目とある)

そんなことは無い!

有料のガイドツアーは任意参加だ。

俺は関係なく入って関係なく見たけど 注意もされなかった。

カプリやビスビオには政府公認のガイドが居て、有料でガイドしているのだ。

政府公認なだけ、タクシーの白タクと普通のタクシーみたいなもんだ。

そんなの観光には関係ない!

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さて、もう強烈に綺麗なナポリやポンペイ方向を見つつ

こんな所まで一人で来れてよかった。

オプショナルツアーでポンペイなんかはあるけど、ヴェスーヴィオ火山登山は日本のツアーには無いだろう。

1時間ぴったりにタクシーまで帰ってきたのは俺だけで、後は10分くらい遅れてた。

俺ももう少しゆっくりしてきたらよかった。

さて、タクシーはあっという間にエルコラーノに戻る。

チップを2ユーロ渡して、駅に戻った。

ソレントへ

ポンペイに行くかと電車に乗るけど、もう遺跡は飽きていたので、そのままソレントに行くことにした。

観光客はほとんどがポンペイで降りていったが、私は後30分くらい電車に揺られて終着駅、伊豆の下田ちっくなソレント駅に到着。

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まさに下田のような場所で伊豆の踊り子号でやってきた観光客ってのりだ。

景色の切れないなポイントまで移動して景色を見て。

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町をふらふら歩いて、スーパーマーケットで念願の髭剃りを購入!

これでひげがそれると喜びまくる。

スーパーで面白かったのは、ちょうど13時30分にスーパーの電気が暗くなって

店員が「シェーーースタ」と騒いでいる。

おおおおおお これが昼寝の時間か!保育園じゃないけどイタリアには昼休みはゆっくり昼寝か昼ごはんをする習慣がある。もちろんレストランにはシェスタは無い!

周りの小売店もあれよあれよとほとんど閉まるのだ。

ここで判った事!

ボンジョールノとボナセーラは「おはよう」と「こんにちは」となりそうだけど。

正確には違う。

なぜなら、ボンジョールノはシェスタ前の時間の挨拶

ボナセーラはシェスタの後の挨拶

日本の観念とは違うのだ!

挨拶ひとつとっても、その国の生活と密接にかかわっている。

簡単にボンジョールノをこんにちはとか変換してはいけないのだ!

さて、ソレントの歩行者天国の時間帯(シャスタの時は車が通れる)に町の商店街を往復して

みやげ物店をみたりしながら、ここもあんまり私には関係ないので、早速港に向かう

港とソレントのタッソ広場には崖のような落差がある。

ここを歩いて降りていくわけだけど、綺麗な中世からかと思わせる階段があり楽しい。

振り返るとホント絶壁なんです。f:id:zennet:20070923141400j:image

さて港についてアマルフィに行こうとチケットの時間を見てガックリ

1時間後の15時10分くらいの便しかない・・・

さらにアマルフィから帰るのに17時台の船しかない・・・

ツーことはアマルフィに30分か1時間しか居ないのね???

船はサレルノまで行って帰ってくるのか???と考えながらチケット屋のおばさんに聞いてチケット買った。

たしかソレントーアマルフィが8.5ユーロだったかな

ついでにアマルフィで買ったチケットでアマルフィーナポリが12ユーロだった。

ソレントの港のベンチでホント気持ちいい風に吹かれて海を眺めていた。

ちょうど韓国のツアー客がざわざわ来て、カプリ島に向かっていった。

あ 日本人かな?とおもったけど韓国人だった。韓国人は本当にいろんなところに居る。

日本人より今観光ブームなのか?

さて、まってまって船が来た。

メトロ・デル・マーレ線(つまり定期便?)

これでソレントからポジターノとアマルフィに向かっている。

とにかくソレントも景色は良いけど、ほかに何も無いのでアマルフィーに向かった。

しかし、海からの景色は最高だった。

ソレントを海から見ると絶壁は実は人工的に城砦のように加工している。

その上に高級なホテルなのか建物がならんでいたと思う。

船でこの半島を左回りに回っていくのだが・・・・

この半島の景色も綺麗で・・・日本の半島とちがい松とか木がが生えない、草だけ?なので

その景色の違いがなんともいい。 イタリア人から見ると日本の松島とかのほうが言いというかもしれないけどね。

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さて、ポジターノ そこで甲羅干しする西洋人たち? もう黄色人種はみかけない。

アマルフィ 元のジェノバ ベネチア などと海洋王国としてその名を馳せたそうだが、ここは平地が陥没して土地がなくなった事と外国に攻められたのか、いまは他の都市と違いひっそりと田舎に成り下がっている。

しかし、そこが逆にすごい魅力人っているのかもしれない。

私は、アマルフィと言う土地になんかすごく憧れる。

何年か以内に夏にバカンスを取ってカプリかアマルフィに1週間程度宿泊してぼぉーーーとしたいなあと思う。

その頃には独身になってしまったけど、もう一度人生をともに生きれる人とバカンスを楽しみたいなぁと思っている。

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アマルフィの観光もそこそこに、ラベッロ行きのバスの停留所などをチェックして、次回!なんとか ここまで着たいなぁと心に誓いながら 帰りの船を逃すと帰りにくくなりそうだったから、早速チケットを買ってナポリに向かった。

船はかなりコミコミで仕方なく室内の椅子に座っておとなしくしていた。

すると前にMacを広げるIT関係者っぽいお兄さんが座って携帯で電話したり、パソコンで何か見てたりしてた。

私はソレントの次の港でがらがらになったので、ナポリまでは甲板にでて夕日を見ることにした。

遠くにカプリ島やクルーズの船 そして妙に空が近いのだ

筋雲が手を伸ばせば届きそうで・・・・思わず携帯で写真をとった。

夕焼け 筋雲 海 本当に綺麗だ。

歳のせいなのか?

今の会社や周りの人々に思わず、「ありがたいなぁ」と感謝してしまう。

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さて、ナポリの港に戻ったがもう既に日も落ち 暗いのだ

ナポリは暗くなってから余りうろうろするのも危険なので、確か港のトラム乗り場の近くに

バーガーキングがあったので、そこに行くことにした。

なんとか注文して、相変わらずコーラはLサイズしかないし(笑)氷は入れないのが外国では普通なので飲めばガブガブになってまう!あとは乱雑に作ったダブルバーガーとポテトを近所のお母さん連中と子供がパーティーを開いている中? 子供は走り回るは煩いわ・・・中学生か高校生の悪がきは居るわ・・・・もう無茶苦茶な環境でひとり黙々とバーガー食って 旅行ガイドブックをみる。

どうも、子供もも変な東洋人のおじさんが俺たちの縄張りにはってきたな?なにこの外人って感じチョロチョロと見ている。けど、怖そうなので逃げる・・・・そんな感じかな?

危なそうな高校生か中学生も居るけど、この場所は子供もおばさん連中も居るので実はムッチャ安全だと思う。

さて、トラム乗り場に行って。電車に乗り。帰った。

トラムで観光客丸出しの変な東洋人が乗ってくると・・・・みんなの視線が・・・刺さるけど

気にせずに・・・・中央駅までのってホテルに帰った。

さて、ドラゴンボール イタリア語版でも見て寝るか(笑)

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ローマ・ナポリ旅行記2007年9月22日イタリア6日目 カプリ島へ

ベヴェレッロ港と片足の無いおじさん

土曜日 日曜日 月曜日と博物館や美術館の休館日に配慮しながら、計画を当てはめないといけません。

今後は カプリ島(青の洞窟)・ アマルフィ ・市内観光(博物館や美術館やサイトシーイングバス)・ビスビオ・ポンペイ・エルコラーノなどが観光ポイントだ!

その中で更に雨天も配慮しないといけない。

雨天なら 博物館観光などに当てるしかないからね。

そこで 土曜日はアマルフィに行きたかったが、船の関係からカプリに急遽変更

トラム1番で港まで行き、水中翼船を16ユーロで購入

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購入の際には窓口横で、片足を事故で無くしたポパイみたいなおじさんが「金くれ!」と煩いので、他の客は無視して仕方なく金を入れていたが、私はチケットをオーダーと同時に「二!」と笑いながら早めに2ユーロをコップに入れてあげると俺のか顔をまじまじと見て・・・感謝していた。

実は列に並んでいる時から、その人の行動を見ていると面白くって面白くて・・・・

少し前の人からお金もらったら早速タバコを一本友人から買っていた。一本単位でだ!(笑)

その姿を見ていると足が切断されたという苦境の中で純粋に毎日楽しいことをして生きている姿をみた。

私が片足が切断されたら落ち込んでタバコどころではないような気がして。

このおっさんの楽天的な所が大好きになったのだ。

ほんと実は箱ごと買ってあげたかった位だ!

どうも、私のお金の使い方で一番大切なのは「粋」かどうかがもっとも大切なんだ。

だからだめなのかも知れない。

カプリ行き水中翼船にて

さて、いよいよカプリ行きの船に乗り込むのだが、この10時35分発だったかな?の便には日本人ツアー客ご用達の便らしい。ローマなどからバスに乗ってナポリまでやってきて青の洞窟にいくのだろう。私もオプショナルツアーを調べるとちょうどその時間で港で集合となっていた。この人たちはチケットを買う列に並ばなくて良いので楽勝だ!

でも、ツアーじゃなくても楽勝だけど・・・・

船に来て、早速急いで乗った。急がないといい席が無くなるのだ!

ここはイタリア流で並ばない!追い越す!途中入りするなどの攻撃で さっさと船の後ろ甲板のオープンデッキを陣取る!しかし、老婆が乗り込もうとしていたときだけは、さすがにそのおばあさんだけは押されないようにしてあげた。いくらイタリア流でもおばあさんを押しつぶして進むことはしないからね!

さて、出航だ!

周りはなぜか日本人の若者・・・25歳位が4名横に座っていた?

懐かしい?日本語だ。旅行中は日本語を聞くことは少ないのでやけにうれしい。

昨日 ポンペイですられそうになったとか1日2回ポケットに手を入れたれたとか言っていた。

おれは一度も無いんだけどなぁ

そんなこんなで40分もすればカプリ島に到着だ。

本当に9月中旬の朝はイタリアの気候は最高だ!

少し昼になると熱いのだけど、午前中は風が最高!!!!

気持ちよすぎる!!!!

湿度が低いからだろうか?

ほんと、この風だけはブログに書いてもわからないだろうが

何がすごいかって!イタリアで一番すごいのは きっとこの気候・・・「風」なのだと俺は思う。

カプリ島到着!青の洞窟へ

さて、カプリ島に到着!

ツアー客はノルマンディ上陸作戦の勢いでボートに乗りかえて青の洞窟に急いでいる。

つまり、ボート乗り場はコミコミだ!

そんなのあほらしくて並んでられない、港をふらふらして水を買ったり、おみやげ物を見たりしてた。

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その内にボート乗り場はガラガラになっていく。そろそろ行くかな?とボート乗り場に行くと既に日本人観光客は帰ってきていた!おいおい早いなぁ・・・

その素早さに感動しつつ

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私はチケット売り場で看板を指で示して、どれにのったらいいの?

島一周つき?一周なし?と質問

島一周なししかないようなので、そのチケットを10ユーロで購入

10名乗りくらいの小船で青の洞窟へ向かう

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そこにまた日本人観光客が7名くらい乗ってきた。

50歳から60歳の熟年夫婦だ。

わくわくしているのを見ると60歳になっても40歳でも20歳でも結局は一緒なんだなとつくづく思う・・・

楽しそうだ 特に奥様連中は大々的に興奮している。

イタリア旅行に結婚し30年も連れ添い、苦労もあったろう

いまでは子供も大きくなって念願のイタリアに旅行にくることができた。

あなたたちは最高に幸せだわ!

とあるちゃんはつくづく思った。

俺は10年で追い出されたけど・・・(苦笑)

俺のブログは旅行記からすぐに外れるけど

旅行中に感じたことを書いているのでこれでいいのだ!!

このブログは自分へのメモであって他人への旅行記では実はないのだ(笑)!

まいったか!

青の洞窟に突撃!!

小船で青の洞窟の前まで到着

先客様が8艘くらいいる。

これが全部終わるのには1時間はかかるねと

ツアーコンの国籍不明っぽい、170%外国カブレなおばさんが言っている!

何でも知ってそうだ。イタリアにおける日本の妖怪状態かも知れない。

既に船の上で居眠りしている!さすが妖怪は違う!!とひたすら感心するあるちゃんであった。

周りを見ると陸からバスで青の洞窟まで来てる人達も崖についた階段で待っている。

階段の最下段から青の洞窟の入り口まで3メートルも無いのだ。

洞窟に入る用のボートは全部で8隻くらい

ボートの上で立って漕いでいるお兄さんとおじさん

まさにアメンボウのようだ

陸から来た人専門で2隻 ボートから来た人専門で6隻って感じかな?

次々と10名乗りのボートから小さい4名載り位のボートに乗り変えて洞窟に入っていくのだ。

その際に位置口前にあるとまっているボートに入場料4ユーロだったかとボートの漕ぎ手に5ユーロの合計9ユーロ払うのだ!

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さて 渋滞するも気合を入れて入場

真っ暗で一瞬見えないけど、恐ろしく本当にブルーな水が入り口の光で見える。

中は真っ暗だ 2周ほどイタリア民謡サンタルチアか帰れソレントだったかな忘れたけど男前なおじさんは歌いながら回ってくれた。

ほんと綺麗だった。

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さて、洞窟を出てから船に乗り換える前にチップだ。

既にだいたい用意していたが。1ユーロから10ユーロだろうなと考えていた。

同じ小船に乗ったアングロサクソンなおじさんが10ユーロ先に出していた。

私は5ユーロ出すつもりでずーと前から準備していたのですかさす5ユーロ

私がそんなに出すと思わなかったのだろう、驚いていた。

後から考えると、あの集団にも順位があって

私の乗せたおじさんは順位1位の親分だったのだろう。

一番チップの多そうな人間をチョイスして乗せるようだ。

青の洞窟に入場させる協同組合見たいのがあって

その職位というか順位に基づいて小船から人を乗せて

チップを調節するシステムなのかもと考えた。

若い船頭は一回あたり ほとんどチップはもらってなかった気がする。

親分は15ユーロ 子分は5ユーロ以下だったようだ。

また、わけのわからない考察をしつつも青の洞窟の綺麗なことは忘れられない思い出だ。

もし、生きている間に来る事ができればそれは人生で最高に幸せなことだと思う。

今 44歳になろうとしている。

ほんと人生終わりに向けて進んでいる。

あと50年も俺は生きないだろう。

残り少ない人生の中でどう人生を使うか、真っ暗な闇の中に帰るまでに、もう一度青の洞窟には行ってみたいもんだ!

さて、船はマリーナグランデに向かう!

フニコラーレにのりウンベルト1世広場に向かう

このフニコラーレなぜか込んでいる。

なんなんだろう、だるいなぁとか思いつつ

チケットは少し離れた船のチケット売り場に横にある。

早速1.30ユーロで片道チケットを買い。ウンベルト1世広場に向かう。

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フニコラーレからは綺麗なマリーナグランデの景色が見える。

のぼり終わって、駅から出ると素晴らしい景色が、小さな広場でうろうろしながら景色を楽しんでいた。

なんか京都なら比叡山の展望台に来た感じだった。

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さて、ここから島の裏側のアウグスト公園への行き方がわかりにくくて困った。

いろいろ歩いた挙句、結局はみんなが歩いていく方向の少し先にあった。

アウグスト公園はホント綺麗!

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こんな景色が見えるのだ。

崖の下で船で西洋人は甲羅干ししている。

周りのホテルのプールでもみんなプールサイドでボーっとしている。

日本人はあっちこっちに観光しているけど、日本人の休暇ってのも考え方を変えないといけないかもしれません。

また、このあたりではレモネッチェロ(レモンのお酒)が売っていて、かわいい独特の絵を描いた瓶など

女性なら喜びそうだなぁと思っていた。

私は汚くなったTシャツしかないのでおみやげ物屋さんで10ユーロでカプリTシャツを買った。Tシャツ3枚で今まで活動してたからさすがに汚いよね!

見るところもなくなったので、フニコラーレで港に戻り 帰りの水中翼船のチケットを購入

時間もあるのでピザとビールでいい気持ちだ。

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その後、ダラーとして船とトラムを乗り継ぎホテルに帰った。

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ローマ・ナポリ旅行記2007年9月21日イタリア5日目

ナポリに移動

今日はローマからナポリに移動する日だ、朝は少し遅めに起きて10時45分発の電車番号9425だ

この列車はユーロスターイタリア アルファヴェロシーダーでイタリアで最速だと思う。

途中ノンストップでナポリまで1時間30分で到着だ。

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carrozzaは7号車 posti つまりシートは96番だ

33ユーロ 2等車だ

さて、少し早めにテルミニ駅に行って、少し興奮気味に電車が来るのを待った。

発車10分前くらいに到着したかな、掃除なんか無くさっさと乗車だ(笑)

凄いのは新幹線に落書きが有る事だ。この新幹線は日本の新幹線と違い、秋田新幹線のように一部は通常の軌道を走り。その後高速の専用線に乗る仕掛けになっている。だから、危ない兄ちゃんがとまっている新幹線に落書きが出来るんだろう。また、それを消さないトレインイタリアも笑える。

列車に改札も無く乗ると、わたしの席に金髪のスーツのねーちゃんが・・・あれ?

間違ったかなと思い、再度確認、やっぱ間違ってないとエクスキュースミーと聞くと

すぐに前の席に移動した。

丁度 前の席の人だったらしい。

3人席なんだけど、おれだけ1人席をしていておいたからね。横が無いんだ。

前はブルースウィルスのような兄ちゃんで その横が金髪の姉ちゃんで うーんイタリアって感じ!

さて、新幹線はあっという間にナポリ チェンタラーレに到着 どう聞いてもチェンタラーレと聞こえるんだけど

きっとセントラルステーションってことなんだ(笑)

ナポリ中央駅に到着

恐ろしい所と思って降りたけど、ただの田舎の駅だった。

新幹線の駅でいうと小田原程度?(笑)

でも、駅を降りてホテル カバールに行くまでの道には露天商が一杯だ

こわーーーーい感じだけど、きっと連中も日本人が怖いに違いないのでここはクールに

歩いていこう!

デジカメを買わないかとかパソコンはとか いろいろ声かけられるけど

あの~~なんでナポリに来てデジカメ買わないといけないの?秋葉原の方が安いんだけど(笑)

心の中で笑いながらホテル到着!

ホテルにチェックイン

駅前のホテル カブール?にチェックインだ 日本からJTBの通販で予約したから予約証書がある。

これを提示すれば良い。イタリアは旅行者が何処にとまっているのは当局が把握するシステムになっているので

ホテルでパスポートの預かりを求められる。ユニベルソはコピーしてたようだけど、ここは夕方まで預かっていた。

警察に届けたんだろね・・・

3時に行くと言っているのに12時に着いちゃったので、部屋が用意できてなかったのか?

2階の内側向けの暗ーい部屋だった。

逆に考えると静かな部屋なんだけど・・・40号室だ。

まぁ 新婚でもないし、ただのオヤジ一人旅だから寝られれば良いのだ。

早速、荷物を整理してお出かけモードに

ナポリ市内見学

まずは交通関連のチケットを買うべくナポリ チェンタラーレへ(笑)ここで1日券を買おうとして

ついついアルテカード(交通と博物館美術館のセット券)を買っちまった・・・

これでカンパーニャ地方のすべてのエリアに行ける3日券が付いているけど、この電車でも乗れるのか

何処船でも乗れるのかあんまりわかんない。

けど、地下鉄くらいは乗れるだろうと、そのまんま地下に潜る。

地下鉄は恐ろしく広い空間に3路線ほど線路とホームが有った。

適当にここだろうと目星をつけてホームに立っている。

ほんとこれで良いのか判んないけど、違う所に行ってもまぁいいやって

適当に乗ったら いちおうあたり!

電車は地下鉄のモンテサント駅に到着 ここからフニコラーレのモンテサント線に乗って 国立サン・マルティーノ美術館に突撃だ。

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駅から10分くらい歩いてサンテルモ城に間違って入って怒られつつ(笑)

国立サンマルティーノ美術館に突撃!その前の広場から見るナポリの町は非常にきれいだった。

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美術館は横の小さい入り口から入って荷物預けさせられて、入ろうとしたが入り口にされもいないので

軽ーくアルテカードで入ろうとしたけど駄目だったので、待ってても誰も来ないので無断(笑)で入った。

ごめん!

でも、なかも見るべき所が無く、何を見ていいのかどこに行っていいのか判らなくって

ぐるぐる回って美術品を見て出てきた。

実は美術品よりフニコラーレに乗る事に意味が有ったのでこれで良いのだ!

更なるフニコラーレ チェントラーレ線

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さて、今度はもっと町の中心に行きたかったのでチェントラーレ線に乗った。

これに乗るとウンベルト1世のガッレリアに行けるのだ。

早速 先程買ったチケットを有効に使い。乗る!コーフンするけど ほとんど景色はなく

このフニコラーレは地下鉄のケーブルカーだよなぁとぼやきながら先頭車両で きれいなお姉さんの

運転手さんに驚きながらワクワクしていた。

あっという間に 下に到着、観光客に絵はがきセットを売ろうとしているおじさん販売員を軽ーく無視して

ウンベルト1世のガッレリアを見学だ。

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ヌーヴォ城からサンタルチアへ

さて、ウンベルト1世のガッレリアは「ふーん」って感じで・・・・つまり、昔に作ったアーゲード街なんで 見てもそんなに感動はなく。次ヌーヴォ城に移動する。ここは観光バスの出発点になっているので、ある意味ナポリ観光の中心かも知れない。

このサイトシーイングバスの出発点であるヌーヴォ城前と城の後ろの港(カプリ行きやイスキア行きの船が出る)がナポリの観光のハブになっていると思う。できればサンタルチア地区にホテルを取れば綺麗だけど、いろいろなエリアに移動する人は、この港の近くにとまれば良いかも知れない。見回すとそこそこホテルがある。

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さて、港でカプリ行きの船の情報や雰囲気をつかんで今後に備えるようにする。その後、歩いてサンタルチア地区から卵城に行き。そのすばらしい景色に感動!

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サンタルチア地区の海岸通りはかなり気持ちよく、更に卵城からみた、景色は アニメ「魔女の宅急便」で見たような海に突き出た半島のような景色にイタリアならではの建築物が見える。これは綺麗です忘れられません!

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さて、この後は歩いて歩いて、ヴィットリア広場まで行き トラムの1番に乗って中央駅まで帰った。

トラムの車内は なーんとなく怖いけど、慣れてきたら俺のほうがイタリア人に怖がられているのがわかってきた。でも、日本と違いみんな何か危険は無いかと鋭い目つきで座っている。日本みたいに居眠りしてる人は居ないなぁ。

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ローマ・ナポリ旅行記2007年9月20日イタリア4日目

サンタ・マリア・マジョーレ大聖堂

いつものように朝ご飯を食べて9時にはホテルを出る。

ホテルから大聖堂は近いのであるいて見に行く、エスクイリーの広場から入ろうとしたわたし、入り口が無いぞ!

仕方なく裏に回ると・・・そっちが表立った。(笑)

だって、路上販売店があるから表(笑)

ここは全くのキリ教の世界なので、ちょっと見て

あ~~~わかんねぇ~~~と思い、次へ

国立東洋博物館

これは地球の歩き方には無いのだけど、地図に有ったので行ってみた。

特にイラクの特別展示が多く、その後ろには日本もちょっとだけ有った。

中国と日本はごっちゃになりがちだけど、日本の埴輪や土偶が展示されていて、こんな所に「どぐうちゃん」が出張してきているのが不思議な気持ちだった。

この博物館は開館直後に行ったら電気も付いてないのでわたしが一人目で焦って電気付けたり窓開けたりしていた。おいおいイタリア・・・笑える国だぜ。

ここで一つ、イタリアから見たらイラクも日本も同じカテゴリーなんだなと思った。

日本人からするとイラクは西洋のカテゴリーに近いと思いがちだけど、イタリアから見ると問うようなんだね。

学問上はイラクは東洋になると思うはずですよね?

サンジョヴァンニ・イン・ラテラーノ大聖堂

ここは法王庁がバチカンに移るまでカソリックの中心地だったらしい、確かにサンピエトロの小さい感じ

それに日本人は全くいないし、興味ないようだけど西洋人でカトリックな人たちは真剣に観光している。

特に聖なる階段(サカラ・サンタ)は本当に異教徒のわたしでは入れない雰囲気だ。

だってひざまずいて階段を上がっているんだもん、まじめにだ!

言い伝えによりキリストが裁判の時に上がった階段を持ってきているとのことでキリスト教徒の人達から真剣に整地なんだ。日本人にはこの聖地とか考えが及ばないと思うが、キリスト教徒である彼らアメリカ人やフランス人やイギリス人には本当に真剣な場所だ。

きっと四国88ヶ所みたいな感じなんだろうあ・・・・

そう、総合して日本人が考える宗教観で彼らを見ては行けない

本当に真剣でまじめな話だ

日本人の普通の考えで西洋の宗教観を甘く考えてはいけない!そう痛感した。

カラカラ浴場

大聖堂から歩いて、なんだ?この東洋人?こんな所歩くなよ?

ここは東洋人の観光客が歩く所じゃないぜ~~

みたいな視線を浴びつつカラカラ浴場へ

ここもアルケオロジアカードで入れるので見せてそのまま乱入!

いや!ここは本当に凄い場所だ

大きさも凄いけど、温泉を作るのにこんなでかい建物を造ったローマ帝国

カラカラ帝! この為にローマ水道も造ったんだって???

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いや~喉がカラカラになったけど、ここはホントスケールが大きいので一度行くべきだ。

わたしは遺跡から見る空の青さにひたすら感動!!

「空って本当に青い!」

オスティカ・アンティカ

カラカラで1時間はまったりして、さてカビトリーニ美術館に行くべくコロッセオ方向に移動

地下鉄で一駅移動と思ったら!!!!反対の電車に乗っていた(笑)

仕方ないので急遽 エウルという万国博覧会用に作った町に向かった。

しかし、地球の歩き方では14時にはしまる博物館が多いように書いてあったから、悩んだあげく。オスティカ・アンティカという郊外の遺跡に行く事にした。

ここはポンペイやエルコラーノのように火山でうまった町ではなく。

海岸線が移動して、放棄された町との事だ。

地下鉄B線でマリアーナ駅まで行き、そのまんま改札も無く駅のホームを移動してオスティア・リド線と言う郊外の線に移動する。料金も均一料金なのでチケットは気にしなくて良い。

わたしは1週間券があるのでそのまま乗り放題だ。

地下鉄をリド線を30分から40分のってオスティア・アンティカ駅に到着

ど田舎の駅だ

ここから歩道橋を渡り 歩いて歩いて10分くらいで入場門が有る

チケットを買って その前にトイレに行きましょう!

そして遺跡に乱入

中は歩きにくいし、広いし、なんかよくわからん

イタリア人の高校生か中学生が遺跡を先生と見学

なんか説明を受けていた。

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うううう俺は京都の本能寺あたりにきた外人感覚なのか?

あんまり判らなかったけど、これって?2400年前の人はこんな町を作ってこんな生活をしていたのかとか

かなり不思議な感じだった。

ああ!静岡で登呂遺跡を見てる感じかな?(笑)

かなり治安が悪そうなリド線に乗って 

虚しく帰った。

あれは日本人の女の子一人ではちょと危ない・・・・かも

トラットリア ロベルトズ・トゥデーニ

これもホテル近くのトラットリア 日本人多い

しかし、ここのカルボナーラ濃かった。ワインも飲んでべろべろになった。

前菜のメロン+生ハムも強烈だったねぇ

この辺の感想はまた気が向いた時に書くとしましょう。

とりあえず 明日がローマからナポリに移動だ

気合いを入れないと!

また、ローマに来れるといいよね

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観光

ローマ・ナポリ旅行記2007年9月19日イタリア3日目

バチカン博物館

これが一番時間がひつようだ、普通に見るにも4時間程度かかる。それに入るまでに1時間程度はかかるようだ。

わたしが前日に調べたら10時30分で1キロ程度の行列だった。地球の歩き方に早く行動せよと有ったので、9時半には並んだら500メートル程度だった。入るのに30分程度かな

これがツアーだと通常の開館の前に入れるのでもっと早く入れるようだ。

総合すると個人旅行者は開館時間の30分から1時間程度早めに行くべきだろう。

開館時間はバチカン博物館の入り口近くに鉄の看板で年間の開館時間スケジュールがかいてある。

たぶんホームページなんかにもでてるんじゃないかな?(未確認)

博物館の中はガイドブック参照!f:id:zennet:20070919103600j:image

わたしはバチカン博物館に入るならクーポラに登る事をお勧めしますがね!

国立近代美術館

バチカン美術館を見終わると中途半端な時間になってしまった。たしか、14時だったかな?

地下鉄に乗り、フラミニオ駅をおりて徒歩で国立近代美術館をめざしてボルゲーゼ公園を横断しました。

公園と言えば治安が悪そうだけど、この公園は治安が良いのか?変な人はいなかった。

国立近代美術館にはいるとロッカーに荷物を預けろと言われたのでロッカーに預けて6ユーロで入場する。

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ここも全く人がいない、全部で10名くらい見ているだけでなんか寂しいなぁ。

中世時代の戦争についての絵画など 日本では見かけない絵やイタリアの風景がなどはなかなか良かった。

ボルゲーゼ公園散歩

やる事もなくなったのでボルゲーゼ公園をスペイン階段方向に散歩、この公園はなかなかきれいだ。

市民が池でボートを漕げたり、電気自転車のようなものをかりたり、野外のちょっとした遊園地みたいなのもある。

ベンチもあって恋人達も語り合っている。

わたしは凄い気持ちいい風の中をイタリア風なきを見ながらふらふらと散歩、なんか凄い気持ちよかった。

ベンチですわって、日本にメールを書いたり。ボーと1時間程度すごしました。

イタリア観光って、史跡ばかり急いで観光するけど ボルゲーゼ公園散歩みたいな事が一番心休まるのかもしれない。

テルミニ駅周辺のトラットリアにて夕食

地球の歩き方 ローマ編にあったトラットリアがホテルの近くなので行ってみた。

日本語メニューありとあったが、本当にあった。

しかし、日本語メニューって中身はしょぼい。一度作ったらなかなか変更できないのだろ。

今後はせめて英語メニューが有るとここで良いと思う。日本語メニューありはお勧めできない。

生ハムを前菜に ラザーニアと鳥を食べて ワインを一本開けたらふらふらになった。

さらにケーキを食って コーヒーを飲んでチョーいい気分で 33ユーロ チップを加えて帰ってきた。

この店は案外と当たりだ。

店の名前はちょっと待ってください、調べて追記しますね。

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観光

ローマ・ナポリ旅行記2007年9月18日イタリア2日目

ローマの美術館は月曜日が休館日

月曜日が休館日で失敗したあるちゃん、今日こそはと朝ご飯を7時半に済ませて歩いて2分のマッシモ宮に9時に行く。

平日の開館直後に来る人なんかほとんどいないのでガラガラだ。

特に地下1階のコイン展示室はわたし一人だ。

ローマの古代から現代までのコインを展示 金貨 銀貨 銅貨が展示してあった。

この展示室地下金庫のような扉で、暴動などが有っても、そのまま地下金庫として守られるんだなぁと感心した。

その中で地図に中国の記述が有った。面白い事に当時の中国北京を「シナ メトロポリス」と記述していた事だ。

日本についての記述関連はなし!

バチカンへ

地下鉄A線に初めて乗り込み、バチカンに向かう。

この際になにかアナウンスが流れて、地下で動きが取れなくなる。

どうもエスカレーターの故障か、人が多すぎて入場制限したか、どちらかだ。

途中の地下の踊り場で5分ほど動きが取れなかった。

こんな状態こそ一番危ない時だ。バックは特に気にしていたが、問題なかった。

地下鉄は川の下は通らない!

地下鉄A線でバチカンに向かう寸前 地下鉄が地上に出る。

この発想が面白いのだが、川の地下は掘るのが大変なので地上に出て再度地下に潜っているのだ。

この発想は日本人にはないので逆に関心!

掘るのが大変なら地上に出てしまえ!ってかんじでしょうか?

バチカンへ向かうも土砂降り

小雨が降り出してきた。中東風のお兄様連中は傘の販売に躍起だ。

おれはいつも鞄に傘を持っているが、西洋人で雨の少ない場所に住んでる人は折り傘なんかはもちろん持参しない人もだらけ。

美術館に行きたかったが、雨の上に凄い行列!

1キロ以上待っている!

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あきらめて、サンピエトロ広場に行くも広場に付くや否や土砂降りに、叩き付けるような雨に広場の軒先で休憩

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1時間くらいぼーっと座っていると、雨がやんできた。2時間で晴天になった。

そこで重い腰を上げて(笑)寺院観光だ!

500メートルある列に並んで、セキュリティ検査

そして寺院に入るが、間違って地下のエリアに行く行列に並んだ(笑)

仕方なく地下を見学・・・・なんか凄いんだろうけど判んない!キリスト教徒は偉く感激しているのが判る。

おお!ここは仏教で言うなら延暦寺か高野山みたいな所なんだ。

そりゃ、俺が来てもわかんね・・・幼稚園がカトリックだったからちょっとは判るが・・・

えっとキリスト様が生まれた時に3人の学者が東方から来て・・・だったかな?

確か俺は学者の役をさせてもらったと母が行っていたっけ??

サン・ピエトロ寺院にて

そして、地下から教会内(1階)に入った。

凄い、なんだこれは、でか過ぎる。

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これを作るのにどれだけの費用と人員とかかったのだろう?

横浜のランドマークタワー500個作る以上に手間がかかりそうだ。

なんせすべてが特注の美術品だから・・・・凄い。キリスト教の総本山!

途中、衛兵が来て、どこかの偉いさん?をある場所に案内していた。

あの、特徴的な制服を着たスイス衛兵なんだけど、今の時代にあり得ない服装がお洒落きわまりない!

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クーポラへ

そして、先程地下に潜る際にもう一列並んでいたのが気になっていたので、そちらに突撃!

ガイドブックをよく見るとクーポラとある。

クーポラ???なにそれ????景色がいい??

どのくらい???いいの??

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まぁ 何でも良いから 突撃だ!と列に並んでエレベーター代金7ユーロ払う

その後 階段を上って狭い狭い階段を西洋人と顔見合わして なんだこれ?

どこまで行ってもつかねぇなぁ と美人なお姉さんと笑いながら登った。

すると、なんだこれ!

こんな先端まで登れるのか?

ほんと、バチカンの塔の一番上の部分だ

ここからはローマが一望で 素晴らしい景色だった。

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地図を暗記しているとき気になった、バチカン専用の駅の存在だ。

それがばっちり見える。

「おお あそこから引き込まれて あの駅に到着するのか・・・おおおおお・・・・かっこいい・・・・」

などと誰も判らない日本語で話しつつ写真を撮りまくる。日本人はゼロ!

ツアーの人がクーポラに来る分けないし!(笑)

その後、苦しみつつ下り、途中の広場でトイレを済まして、売店で絵はがきを買う。

親切にも?シスターが切手も売ってくれて!値段は跳ね上がるも、そりゃ絵はがきは出す為に有るので(笑)

それで良いのだ!

サンピエトロ寺院の上で一緒に住めてない最愛の息子と娘に絵はがきを書き郵便ポストに投函した。

元気にしているだろうか? 困った事が無いだろうか? 楽しく学校に行けてるだろうか?

クーポラを降りてサンタンジェロ城へ

サンタンジェロ城に向かう。

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中はまるで迷路だ、どこがどこに繋がっているのは判りにくい。

なんとか屋上にでて、天使が剣をしまおうとしている銅像を激写

そしてテレヴィ川を激写

クーポラに上がった所だからあんまり面白くなかった。

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サンタンジェロ橋を渡り

橋を渡り、損編でピザを立ち食いして、昨日しまっていたアルテンプス宮へ向かう

開いていた、そりゃそうだ。

けど、あんまり見るものはない。

ここの警備員はそりくりかえって椅子に座って怠そうだった。

観客は来ないし、もー暇だぜーって感じ??

でも、美術館と遺跡巡りの為に買ったアルケロジアカード(20ユーロ 7日間有効)が有るので入りまくり!

バスでホテルへ

バスでホテルに帰るも凄い人で、危なそうな人も乗車する。

わたしは危ないと思い、次の駅で降車し、30分やりすごして空いた頃に乗車しホテルに

近くに有った共和国広場のマクドで夕食

しかし、この屋外のテーブルでサイズLのアイスティーを飲みながらビックマックを食べるのは笑える。

この辺りはかなり危なそうなお兄さんがたがうろうろしている。あまりながくいると危険だね。

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観光

ローマ・ナポリ旅行記2007年9月17日イタリア1日目

朝ご飯

さて、本当の意味でのイタリア一日目の朝だ!

今回の旅行のホテルはどこも朝ご飯付きだ・・

たまたまなのか ヨーロッパはそうなのか ローマがそうなのか 俺には判んないけど

ん!便利だった!

今度から朝食付きにしようと思った。

簡単なアメリカンブレックファース形式と言うのか ここがベストウェスタンチェーンだからアメリカ式なのか

まぁどうでも良いけど ばりばり塩っからいベーコンに痺れてた!

たしか7時からだったかな?

余速いと準備ができてなく 遅いと込み合うので7時半がべすとだったかな・・・えーん もう忘れた。

まずは市内の感じをつかむ為にサイトシーイングバスに乗るの巻!!

乗る前に近所の見所に行くも、月曜日は美術館は休みに気がつかず・・・あれ~入り口が無いと無いと困惑。

後で気がついたのだが、ただ単なる休館日だった。

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テルミニ駅のバスプールの真ん中にサイトシーングバス用のチケットブースが有り、そこで16ユーロだったか 110番バス

(2階建てオープンの観光バス)の一日乗り降り自由バスのチケット購入し、早速のる。

バスは朝9時半だとガラガラで 風が清々しい!

クイリナーレの丘(大統領官邸)、エマニエーレ?世記念堂、コロッセ、真実の口の有るサンタ・マリア・イン・コスメディ教会、ナバーボ広場近く、サンピエトロ寺院前、ポポロ広場近く、スペイン階段近く、お洒落なベェネト通りを通り、テルミニに帰ってくるが、私は途中のポポロ広場近くで降りてポポロ広場を見学、サンタ・マリア・デル・ポポロ教会とピンチョの丘を見学し歩いてスペイン階段の上まできた。

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これによりローマの町の感じ 高低差をつかめるのでどのあたりが危険でどの辺りが高級など だいたいつかめる。

やっぱり一番危険なのは110番の観光バスルートの中では駅周辺かも?

スペイン広場にて

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スペイン広場ではガイドブックにある通り、「NAKATA?」とか声をかけてくる中東風のお兄さん・・・ あ!これだと思い。「No! Thanks」とその場を去る。

それに俺はサッカーはわかんないし・・・

階段を観光客をかき分けて降りて、高級ブチック街を歩くも・・・俺には関係なし!

プラダの横にある有名な「アンチィコ カフェ グレコ」にてカプチーノを飲んで一服しました。

さすが凄い歴史のあるカフェ ワーグナーやアンデルセンも使っていたとか・・・ 凄い!!カフェです。

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トレヴィの泉

スペイン階段から、遠くないトレヴィの泉に徒歩で移動する。

凄い人が多かった。

自由の女神のパフォーマーと銅像のパフォーマーも2名ほど 

きっとスリなんかもいっぱいいそうだった。

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しかし、泉の迫力は凄くて、早速後ろ向いてコインを投げ入れた。

「どうぞ また ローマに来れますように!」

テルミニに戻る

バスに乗りテルミニに戻り、コロッセをまでバスで移動しようとすると観光バスが混んでて嫌になった。

だから、公共交通機関1週間チケットを地下鉄駅で自動販売機で購入 CISってチケット 16ユーロだった。

これを買いまして 颯爽とコロッセオに向かうが・・・・・・・・・なんと、反対向けの電車に乗っていた。(笑)

2つ先の駅で気がつき反対の電車に乗り込み コロッセオに

テルミニとコロッセオの間が一番危ない地下鉄区間だとガイドブックに有ったので、かなり気を使う。

もちろんバックは前に チャックは閉める クールに乗り クールに降りる

電車に乗ると必ずこじきが音楽を歌いながらとかアコーディオンを弾きながら集金にくる。

もちろん、無視だ!

しかし、どこの都市でも地下鉄は便利だけど日本ほど安全な地下鉄は無いと思う。

口開けて寝てても、すられる確率はほとんどないし。日本でもたまに泥酔している人は怪しい人が近寄っていくの見るけどね。

コロッセオとフォロ・ロマーノとパラチーノの丘

地下鉄を降りてコロッセオに向かう、コロッセオの前にはローマ時代の兵士スタイルで写真に映り金を得る仕事だ。

近づかないようにして、コロッセオを一周するも、丁度入り口の真後ろにトイレが有り、そこでトイレタイム!

女性用はチップをとられていたかもしれないが、なぜか男性用はなかったか??

しかし、一周しているとチケット売り場が混み混みで有る事が判明

地球の歩き方に有るように パラティーノの丘にあるチケット売り場で買う為にパラティーノの丘に向かう。

ここはコロッセオと違い 3人も並んでない!ここで共通券を買って、もちろんパラチィーノの丘を観光、ここからのフィオロマーノは抜群だ! チルコ・マッシモという原っぱもきれいだ。

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ぶらぶらしてからフィオロマーノを見学し、そしてコロッセオに突撃

チケット売り場の行列は凄かったけど、入り口はガラガラなんでまったく待たずにすぐに入れた。

ガイドブックって凄い!

コロッセオ

さて、やっとコロッセオに入ったのだけど、まずは奥に進み2階を一周する。

特にコロッセオの上の方?壁がなんか凄い迫力だ。

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その後 エレベーターで一階に下りて これも一周する。

パラティーノの丘やフォロ・ロマーノの方がいい感じだけど、コロッセオこは目立つから良いのだろうなぁと思う。

ナヴァーボ広場

ガイドブックに有ったナヴァーボ広場にも行ってみた。なんて事無い広場で、パフォーマーや絵を売る人 周りにリストランテやカフェが軒を連ねる。

手にミサンガを巻き付けて高く売りつける詐欺商法も頑張っている。

そうそう、TVドラマ「バンビ~ノ!」の伴省吾が最後にイタリア修行に行った事になっているパンツオーネもここに有った。

まさしく!そのものだった!

アルテンプス宮・パンテオン・トレビィの泉

行く所もなくてアルテンプス宮(美術館)に行ったけど当日休みだった。

仕方ないので歩いてパンテノン(最大の石で出来た建築らしい)

そして、再度トレヴィの泉を見た。

2階建てサイトシーイングバスで夜のローマ

最後に2階建てバスに乗って、夜のローマ観光をして締めくくる事にした。

昼のローマと違い、夜のローマはまた格別であった。 

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ローマ・ナポリ旅行記2007年9月16日出発!

成田へ移動

今回はJALは日にちの構成上とマイルアップの為に関空から出発しないで成田から出発します。

しかし、関西人には成田は不便でした。特に伊丹羽田の移行後に成田へ行くのが最悪でした。

電車が時間かかり過ぎ!

ここは少し高いがリムジンバスが一番楽です。ただし乗る前に交通状況は確認が必要です。

さて、まず困ったのは伊丹がババ混みで飛行機に遅れるかと思った。

それに私の持つ国際線向けeチケットの国内線部分の処理がJALが社内で一部混乱している部分

いったい伊丹のどのカウンターで対処するのか決めてるのか?それが問題でした。

あっち行けとか言わずに、国内カウンターで処理してほしかった。だって、国内移動の部分だし!

しかし、成田は遠かった!

それに関東はやっぱ飛行機も混んでいる!

こんどは関空か中部から出た方が飛行機すいてるのかな?!

JALのお客は最悪

あとは、ひたすらJALの機内で後ろに座った子供が私の椅子を叩く叩く!全然寝れない最悪の機内環境だった。

ほんとJALのファンだったけど、あんだけ悪い環境で13時間もいるともう少しで切れそうになった。

静かにできる席とか田舎者の席とかJR西日本の新幹線のようにしてほしい!これはお願いでなくJALへの警告だ。

もー勘弁してほしい。

飛行コース

飛行コースは新潟上空からロシアに入り モスクワ上空までシベリアを通りオーストリアからアドリア海に入りイタリア中部を横切りローマの地中海側にあるフミチーノ国際空港のCターミナルに到着した。

ヨーロッパ上空にて

さて、フミチーノに到着寸前に感動したのはアドリア海に出る寸前、空を見ていると地平線の彼方にいっぱい飛行機雲が見えた事だ。飛行機雲が7本くらい見えた。 なんだそれと思うかもしれないけど。ヨーロッパ上空であれだけ飛行機が見える範囲に飛んでいるのは凄いと事だ。日本ではあり得ない数だ。

日本でも名古屋上空で良く超高速ですれ違うのを見るけど、あんな遠くの飛行機が飛行機雲となって見えるのが凄い!

駅での驚き

フミチーノでは難無くイタリアに入国し、電車のホームへ

ここで驚く事は、電車が落書きで汚い事と改札が無い事だ。

だから無賃乗車しようと思うば簡単にできる。ここでふと考えた。確かに日本の改札を100%してそれで意味が有るのか?

まぁ、このブログは旅行記なのでこれ以上書かないけど、ふと考えさせられる。

電車の落書きを消さない事、これもめんどくさいとかでなく。気にしてないのだろう。

レオネルドエクスプレスのチケットの買い方

次にレオナルドエクスプレスの券の買い方だけど、4種類ある。

1 汎用自動販売機に挑戦

2 専用自動販売機に挑戦

3 窓口で買う

4 立ち販売している駅員から買う

4が楽だけどちょっと並んでたのでクレジットカード専用の2で買った。

これは非常に簡単だった。

ホテルに到着

さて、よる21時になったいたが、ようやくローマ テルミニ(つまりターミナルだろ?)に到着

駅近くの予約済みのホテル ユニベルソ(つまり ユニバースって英語だろ??)に急いだ。

ここは同時着の日本人のチェックインが大量にあった。

もちろん!新婚さんばかり 一人旅は私だけでしたけどね。

ホテルはまあまぁ JTBで一泊18000円だからちょっと高いけど、ローマ市内はこれ以下だとかなり不便に場所になったのでこれにしたけど、この周りにいっぱいホテル有ったし、ちょっと考えてみればもう少しスペイン広場前へ行った場所が便利で良いかも

駅前はどうもあまり良い食事する場所が少ないようだ。