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北海道旅行 2021年7月25日

Cabin帯広の朝ごはんも楽しすぎたが、この後に畑でトウモロコシを食べるので、少し控えめに。しかし、相変わらず下品な盛り付けになる。。。食べたそうなものを、適当に入れるとこうなったわけで、仕方がない。

30分くらいかけて、坂東農場に到着。ご担当者が2名いらっしゃって、どうも我々だけの参加のようだ。そ、そうなの?私としては最低でも6名くらいはいらっしゃると思ったけど、新しいことに挑戦する人って、案外といないんですね。

教えてもらったことで印象深いのは、土の中の細菌がポイントで、へんな菌が入ってくると農作物はだめになる。だから、どこを歩いたかわからない、我々の靴では農場に入ってはいけない。ちゃんと、その土地の細菌だけしかいない長靴で畑に入るのがポイント、あとは同じものを作り続けると農作物によくないので、何種類かの作物を場所を交互に変えて、植えていく。ジャガイモ、トウモロコシ、豆など場所を交代しながら作っていくのだそうだ。これも面白い。広い場所なので雑なことをすればいいのかと思うが、細かいことをする必要があるのだと感じた。

そして、銀の匙をみてから、採りたてのトウモロコシを食べるのが夢だったけど、取り立てで、その場で食べると本当に甘い。自然のものを現地現場で食べる事こそ、本当の贅沢だと思った。いや~北海道恐るべし!!!

一車線の高速道路って、どうなんと関西人は突っ込みそうになるけど、これはこれで案外と早い。あっという間にウポポイだ。

ウポポイは想像より、面白くない。もっと、面白くしたほうが良い。まぁ、ここは遊園地じゃないから仕方がないかもしれないけど、食べ物なんかに力を入れてほしい。

そして、私が旅で行く中で、この手のホテルに泊まることはほとんどないけど、今回はわざと観光ホテルに泊まってみた。金ぴかの金棒?素晴らしい内装。何部屋あるのかわからないくらいの部屋数・・

しかし、温泉が広くて、温泉で酒を飲めたのが楽しかった。日本酒をマスで660円だったかな。お盆に浮かべて露天風呂で飲んだ。これが楽しかったが。20時まで?だったかななので。15時くらいについて飲まないと夕食とぶつかるから、ちょっと困る。

では、夕食だ。バイキング(略奪者)形式?は好みではないので、会席形式だ。お酒は池田ワインの清見をチョイス。日本ワインは本当に優しい。飲み比べるとわかると思うが、優しいお味なんだ。

そして、会席は豪華だったが、やっぱりフレンチが良い。日本料理は素材を生かして勝負するから、味に違いが出にくい。素材が良ければ驚きがあるが、やはり、それには限界がある。フレンチは工夫があると、素材が同じでも違いがはっきり出る。シェフの時間が料理に現れると思う。

これまた、ほとんど一本を私が飲んだので、べろべろになってお部屋に帰った。いや~日本の巨大温泉ホテルは素晴らしい。こんど、ピーチで軽いタッチで千歳に行って、バスに乗りかえて第一滝本どんどん行きたい。70歳くらいになっても行けそうなのが良い。