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北海道旅行 2021年7月24日

パコ釧路の朝は楽しい。明るくなった屋上の露天風呂は空いているし、朝ごはんの会場は綺麗だし、美味しい。食べ過ぎないようにしないと後々苦しいので、そこが問題だ。

しかし、2回も止まるとパコ釧路も飽きてきた。横にイオマンテさんもあるので良いのだけど、釧路は帯広よりワクワク感がない。帯広は広々とした感じがするのと、ばんえい競馬がある。そして、温泉も良い。しかし、釧路は阿寒があるとはいえ、なんか食べ物に、素晴らしさを感じない。これを食べれるから釧路!というような現地感満点の食材が欲しい。厚岸の牡蠣のように。。。

車を出して、襟裳岬に向かう。海岸をひたすら走り、広尾に着いた。少し見ておきたかった駅の後に行く。もう、鉄道はないのだけど。記念公園はあった。鉄道がなくなり、バスだけになった町というのは、どこか中心かわかりにくくなる。街には、はっきりしたターミナルが欲しい。広尾を見て、そう思った。これからの北海道は駅がどんどんなくなると思うが、駅がなくなるという事は、寂しいことだと思う。駅が増えている関西から考えると、想像ができないけど、これは過疎化するあらゆる地域で起こりつつあることだと思う。

襟裳岬の2回目、今回は広尾から襟裳岬に行く際に、トンネルから出ると湿度なのか、温度変化なのか急激に曇り危険だったことを書いておく。ほんとに瞬間的に曇ってデフロスターをすぐに動かすことを知らない人は危険だと思う。少し命の危険を感じたほどだった。湿度が異常に高くて温度が低いトンネルを長く走っていて、急に外に出るとフロントガラスが冷えて、しかも湿度が高い状態で温度の高いトンネルから出ると、その温度差でできるのだと思う。とにかく、襟裳岬に行く際にはデフロスターにすぐに切り替える方法をを覚えておくことだ。

霧で幻想的だった。

あまりに幻想的だったので、何枚かとった。そして、少し先端まで行って。このあと風の館を観光した。

帰りに何年か前に行った。お店に行った。シシャモが前よりいまいちだった気がする。

この後は、帯広のホテル 今回はCABIN帯広だ。ここが安かったから。スマートフォンで混み具合を教えてくれるサービスは少し楽しかった。部屋自体は少し古い感じだけど、そのほかはいろいろ工夫されていてよい。でも、ヌプカさんのような今風のホテルではない。今後は、ビジネスホテルも変わっていくべきなんだろうなと思う。とにかく、TVはいらない!

夕食は少し安めにしたかった。帯広は良いレストランがない。予約すればよいのかもしれないけど、なんか無いんです。屋台ばっかりで、屋台は高いわりに席も狭いし、私はあまり好きではない。

そうそう、少し散歩して。自室でセイオロサムと途中で買ったウォッシュタイプのチーズを食べ。寝た。明日はトウモロコシだ!

帯広も少し飽きたが。北海道で住むなら帯広だと思う。なんか街の雰囲気が不思議と明かるんです。そうそう、旭川も明るい。