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簡単な自宅IoT

1年前くらいからSwichBotを自室に導入し利用していたが、その際に購入したBot(スイッチをONOFFする機器)を利用する場所が考え付かなく放置していた。しかし、パソコンの拡張ディスプレイのONOFFが案外面倒なので、それに利用することにした。その際にいろいろSwitchBotの設定などを見直したので、ここにまとめておく。

現状の自室は下の写真の通りです。また、自宅全体に対して実施したいが、自室だけを実施している。

左がSwitchBotの画面、右がGoogleHome側だ。SwitchBot側でIoTデバイスをHUBMiniに連動させて、その情報をGoogleHomeと連携する。SwitchBot側のみで、ある条件(温度や時間など)になると動かすというのも可能だが。GoogleHomeと連動させるとGoogle Nest Hubと連動して音声での指示が可能になるし、スマートフォンの位置情報なんかとも連動する。それのどちらをトリガーになるかなどが、楽しい問題が山積みだったりする。また、SwitchBotはたまにCloudサービスと連動が外れる?ログインできない?ので、すこし不安定でもある。

SwitchBot側で面白いのは、いろいろあるが。特に温度湿度を記録する機器は楽しい。これで年間のデータが溜まるので、年間の室内の温度変化が記録出来て面白い。6月は自宅と室内の温度差が少なくなるので電気代も安くなるが、冬は温度差があり、それが電気代に反映されるのがよくわかる。もちろん、この温度と湿度をトリガーにして機器を動かすことが目的の機器だ。ある一定の温度になるとエアコンを動かすなどが可能だ。

次に、購入したのは良いけど、どう使うべきが迷っていたSwitchBotのBotというスイッチを押してくれる機器だ。SurfaceのDoc2を購入してから拡張ディスプレイとして利用しているPhilipsのディスプレイ電源をONOFFすることが案外面倒なので、これにSwitchBotを取り付けて音声でONOFFすることにした。上の写真の「ディスプレイ」というデバイス名に変えている。つまり、「OK Google ディスプレイ」というとスイッチが押されるのだ。下記の写真です。

さて、SwitchBotでやっていることは現状は下記です。

  • 外出と帰宅の音声コマンドで照明とエアコンの電源操作
  • 外出と帰宅の際のスマートフォン位置情報からの自動操作
  • 外付けディスプレイの音声コマンドにより電源操作
  • エアコンの音声コマンドによる電源操作
  • 照明の音声コマンドによる電源操作
  • 室内の温度と湿度の自動記録
  • 既定の時間になると自動的に照明OFF(消えていても上書きでOFF)
  • 出勤時間4分前になるとエアコンの自動OFF
  • 出勤時間1分前になると照明の自動OFF

また、半年くらいで何か新しいアイデアがないか考えてみたい。